楽屋口だより

楽屋口― それは華やかなエンターテインメントの世界に旅立つ滑走路、それとも日常から非日常へとつながる夢の架け橋。楽屋口の扉越しに、あなたの知らない横浜アリーナを覗いてみませんか?
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第23回

担当者の独り言(イベント文化の向上 と 人々への『夢』・『感動』の提供を目指して)

 

横浜アリーナでは、イベント文化の向上に向けて、様々なイベントを誘致しています。私たちの業務の中心であるイベントを開催する「場」を提供することで、ご来場者様だけでなくイベントに関わっている皆様にも『夢』・『感動』を感じて頂けるようにお手伝いしたいと考えております。

今回はこの二つの想いを実感できたイベントをご紹介致します。

 

ヨコハマ・ハイスクール・ミュージックフェスティバル2008決戦大会が終了!

 

「ヨコハマ・ハイスクール・ミュージックフェスティバル(以下、YHMF)2008決戦大会」が8月6日(水)に開催されました。このYHMF2008は今夏で記念すべき10回目(横浜アリーナでの開催は9回目)の節目を迎えました。

 

昨年YHMFは、横浜に貢献したイベントの一つであると認められ、財団法人横浜観光コンベンションビューロー様より、横浜観光コンベンションビューロー特別功労賞を受賞しました。

 

株式会社横浜アリーナはCSR事業の一つとして、横浜アリーナでの1回目の開催からYHMFへ共催というかたちで積極的に支援をしています。そのため、普段の業務である会場の提供以外に、イベント運営にも関わらせてもらっています。

 

今年は3月から本格的に活動が始まり、約5ヶ月間、横浜市外や神奈川県外からも集まった高校生スタッフはミーティング、ライブ選考会、広報といった活動と学校生活を両立する中で、時には本音で言い合ったり交流を深めるために一緒に遊んだりと様々な思い出を築いたはずです。

大会が終了するまでの長いようで短い瞬間(じかん)は、全員が「YHMF2008成功」という一つの目標に向かう大きな力・可能性を実感でき、かけがえのない仲間と過ごす貴重な体験だったと感じました。

 

そんな最高の瞬間を過ごした高校生スタッフが主体となって作り上げた決戦大会は20組の高校生アーティスト、大会を支えた282名の高校生スタッフ(過去最高人数)、4,900名のご来場様と、まさに「高校生による高校生のための音楽フェスティバル」に相応しい盛大な大会となりました。その大会で栄えあるグランプリに輝いたのは、横浜市戸塚区から生まれた男性4人組バンドSugarbowl(シュガーボウル)でした!

 

YHMF2008本番中の様子

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当日のご来場者様の様子/本番前、高校生スタッフの打合わせの様子

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YHMFは高校生の一つにまとまった力や更なる可能性を感じる、またイベント文化に貢献しているイベントだと考えています。

また、このイベントをお手伝いさせて頂いた私たちもこのイベントから『夢』・『感動』をもらいました。

将来、横浜アリーナのステージに立ってくれるアーティストがYHMF出身者から生まれることを心から楽しみにしています。

 

高校生の頑張っている姿及び決戦大会の模様が、下記の日時にてテレビ放映が予定されております。

ぜひ、ご覧下さい。

 

本放送:2008年9月13日(土)15:00?15:55

再放送:2008年9月21日(日)26:30?27:25

本放送、再放送ともtvk(テレビ神奈川)にて放映されます。お見逃しなく!

 

【ヨコハマ・ハイスクール・ミュージックフェスティバル2008決戦大会 各賞受賞者】

グランプリ:Sugarbowl(シュガーボウル)/横浜市戸塚区

まいどアリーナ賞:美人娘?(べっぴんさん)/大阪府

特別審査員賞:Blueglue(ブルーグルー)/埼玉県

フォーリーフ ジャパン賞:Burst Open(バースト オープン)/大阪府

優秀賞:ATLANTA(アトランタ)/横浜市中区

 

※バンド名の表記は、YHMF2008のパンフレットに基づくものです。

 

ヨコハマ・ハイスクール・ミュージックフェスティバル2008の詳細はこちら

tvk番組情報はこちら

 

By K.H 2008/9/12